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『おしいれのぼうけん』など、子育ては自分自身の生き直し。子どもを通して世界を見まわしてみよう。 いっしょに絵本を読みながら。絵本の紹介と読み聞かせパパの体験談。

『おしいれのぼうけん』

我が家では、ベッドに入って寝る前のひと時が読み聞かせタイムでした。毎晩、3人の娘が、それぞれ読んでほしい本を一冊づつ持ってきます。疲れて眠いパパにとっては 話し合って一冊に決めてくれれば、どんなにか ありがたいのですが、そういうわけにはいきません。こんなときは、しっかり個性を発揮してくれます。


おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)
古田足日・田畑精一 作


「おしいれのぼうけん」は、3人のうちの誰かが必ず持ってくる という時期が しばらく続きました。「また、おしいれぇ〜っ」て、パパは何度 叫んだことか。だって、ページ数がとっても 多いんです。子どもにとっては それも魅力のひとつのようです。子どもたちが大好きな一冊です。

大人が読んでも、文句なしに面白い作品です。ねずみばあさんは ほんとに怖いし、押入れなんかに入れられたら大変だぁ、と、 一気に物語の中に 引き込まれます。子どもの頃の気持ちを甦らせてくれる秀作です。



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