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『モチモチの木』など、子育ては自分自身の生き直し。子どもを通して世界を見まわしてみよう。 いっしょに絵本を読みながら。絵本の紹介と読み聞かせパパの体験談。

『モチモチの木』


モチモチの木 (創作絵本 6)
斎藤隆介・作 滝平二郎・絵

「 にんげん、やさしささえあれば、
やらなきゃならねえことは、
きっと やるもんだ。
それをみて たにんが びっくらするわけよ。」

じさまが 豆太に語った この言葉に 何度読んでも涙が出そうになります。

夜中には、一人でしょんべんにも行けない 臆病な豆太が、
ある真夜中、腹がイテエ と体を丸めてうなっている じさまを見て、
医者を呼びに ふもとの村まで 一人で走って行く。
年寄りの医者さまにおぶられて 小屋に戻る途中に豆太が見たのが…

とにかく、すごい。 是非、子どもに読んでやって欲しい。
我が家の子どもたちは、成長した今でも、大きな木の向こうに
日が沈む光景を目にしたとき、このセリフを叫んでいます。

…「モチモチの木に ひがついている!」



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