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【学習書】『さんすうだいすき』など、子育ては自分自身の生き直し。子どもを通して世界を見まわしてみよう。 いっしょに絵本を読みながら。絵本の紹介と読み聞かせパパの体験談。

【学習書】『さんすうだいすき』

さんすうだいすき 第1巻 どちらがおおきい?
「さんすうだいすき」全10巻です。初刊は1972年で、数学者・遠山啓さんの名著です。「算数の冒険」に続いて、40年ぶりの復刊です。ウチの子たちは、よく読みました。そして、コレでよく遊びました。遠山さんが [発刊のことば] で語っています。
『ほんとうは学びと遊びが一緒になる―――勉強しながら、実は、遊んでいる。遊びながら、勉強する―――というのが理想的な姿だと思います。』
本当にその通りだと思います。子どもにとっては遊びは学びであり、学びは遊びなのです。この本はそれを具現したものです。3歳くらいから楽しむことができます。

しっかりした理論に基づき、よく作られた本です。表紙は長新太さんで、本文絵は安野光雅さんですから、絵本としても楽しめること確実です。

小学校2年生ぐらいまでの算数を系統的に配列しています。まとめて購入できますが、階段を上っていくように一冊一冊買い足していくのも楽しいかと思います。

第1巻はさんすうだいすき 第1巻 どちらがおおきい?です。「おおきいのは、どっち?」という具合に、無理なく楽しく自然に算数の世界に触れることができるので、算数嫌いになることは絶対にありません。





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